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許認可申請、在留資格に関する申請、知的財産権、外国向け書類作成、翻訳をメイン業務として、事務所のある愛知県日進市と隣接市町(名古屋市、みよし市、東郷町、豊田市)を中心に個人の方から企業様まで、様々なニーズに対応すべく日々サポートしています。プロフィールと事務所の概要は見出し「事務所案内」をクリックしてください。

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Taro Nakatsuru, an English-speaking Gyoseishoshi located in Nisshin city, Aichi prefecture, specializes in immigration services, intellectual property matters, and various business licenses. Taro also provides translation and interpretation services for English speakers who need assistance in Japan. For more information, click the above “About Me.”

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欧州連合商標制度(EUTM)日本とはこんなに違う!審査の内容と対策

ヨーロッパで商標登録を取得する場合には欧州連合商標(EUTM)が選択肢の1つとなります。しかし相対的理由は審査されない、EU加盟国の1カ国でも拒絶理由があれば登録できないなど、独特な制度があります。この記事では欧州連合商標制度の「審査」を中心に解説しています。これから欧州連合商標出願を行おうという方におすすめです。

フィリピン永住ビザ、SRRVとSIRVの違いがわかる早わかり比較

フィリピンの永住ビザとして、現在の年齢が50歳以上であれば、SRRV(特別居住退職者ビザ)とSIRV(投資家用特別居住ビザ)が選択肢にあがります。どちらもフィリピン国内に一定額の預金か投資をすることと引き換えに永住権を取得できるビザです。この記事ではSRRVとSIRVという永住ビザの違いを早わかり比較表に基づき解説していきます。

米国商標で補助登録を取得することのメリットと注意点

補助登録簿での登録は、識別力を欠くと審査で判断された商標が、使用による識別力を獲得して主登録簿での登録に再挑戦できる点に実際的なメリットがあります。補助登録として登録されている間も連邦商標登録として一定の保護は得られますし、Rマークも使えて消費者にアピールできる点も大きな意義だといえます。補助登録の注意点も解説します。

商標の識別力とは?|具体例で解説

商標の話になると、「識別力」という言葉がよく出てきます。英語では「Distinctiveness」といいます。これがどういう意味か、一体何を識別するのかについて、商標に馴染みの無い人にもわかるように解説します。