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許認可申請、在留資格に関する申請、知的財産権、外国向け書類作成、翻訳をメイン業務として、事務所のある愛知県日進市と隣接市町(名古屋市、みよし市、東郷町、豊田市)を中心に個人の方から企業様まで、様々なニーズに対応すべく日々サポートしています。プロフィールと事務所の概要は見出し「事務所案内」をクリックしてください。

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Taro Nakatsuru, an English-speaking Gyoseishoshi located in Nisshin city, Aichi prefecture, specializes in immigration services, intellectual property matters, and various business licenses. Taro also provides translation and interpretation services for English speakers who need assistance in Japan. For more information, click the above “About Me.”

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あなたのお役に立つことを願って書いた記事たちです。上のメニューバーからカテゴリー毎に記事をお読みいただけます。

商標の識別力とは?|具体例で解説

商標の話になると、「識別力」という言葉がよく出てきます。英語では「Distinctiveness」といいます。これがどういう意味か、一体何を識別するのかについて、商標に馴染みの無い人にもわかるように解説します。

TRIPS協定は地理的表示を最初に定義した国際条約

地理的表示について、国際条約で最初に定義し保護の枠組みを示したのがTRIPS協定です。WTO加盟国はそれぞれ自国内で地理的表示を保護することが義務付けられます。TRIPS協定における地理的表示の定義と保護の方法について基本的なところをまとめました。

新しい米国商標調査システムの使い方その1(ドロップダウンサーチ)

米国特許商標庁(USPTO)のウェブサイトで提供されている米国商標調査システムがリニューアルされています。新システムでは外観や使い勝手が大きく変わっています。この記事では新調査システムでの3つの調査方法のうち、最も基本的なドロップダウンサーチの使い方と注意点を紹介します。新システム全体の概要も併せて解説します。

米国商標|拒絶理由(オフィスアクション)の主な種類と知っておくと役立つ対応方法

米国の商標制度では審査主義が採られていてます。申請された出願に対して形式的登録要件、実体的登録要件の審査が行われ、拒絶理由が見つかれば出願人に通知されます。内容は様々で、日本の拒絶理由対応とは異なる対応が求められることもあります。今回は、米国の拒絶理由通知の概要、よく通知される拒絶理由とそれへの対応方法を解説します。