About

事務所のご案内

なかつる行政書士事務所のウェブサイトへようこそ

事務所案内

許認可申請、在留資格に関する申請、外国商標関連業務サポート、外国向け書類作成、翻訳をメイン業務としています。許認可申請は事務所のある愛知県日進市と隣接市町を中心に、その他の業務はメールを介して日本全国からのご依頼に対応します。プロフィールと事務所の概要は見出し「事務所案内」をクリックしてください。

About Me

Taro Nakatsuru, an English-speaking Gyoseishoshi located in Nisshin city, Aichi prefecture, specializes in immigration services, intellectual property matters, and various business licenses. Taro also provides translation and interpretation services for English speakers who need assistance in Japan. For more information, click the above “About Me.”

Blog

ブログ

上のメニューバーからカテゴリー毎に記事をお読みいただけます。

TRIPS協定は地理的表示を最初に定義した国際条約

地理的表示について、国際条約で最初に定義し保護の枠組みを示したのがTRIPS協定です。WTO加盟国はそれぞれ自国内で地理的表示を保護することが義務付けられます。TRIPS協定における地理的表示の定義と保護の方法について基本的なところをまとめました。

Regexサーチ(米国商標調査システムの使い方その3)

米国商標調査システムの使い方解説の第三弾は、Regex(レゲックス)サーチを取り上げます。これはフィールドタグサーチの検索式にレゲックスを組み込んだもので、文字商標中のスペリングや発音のバリエーションをパターンによってマッチさせる調査方法です。レゲックスの構文とよく使われる記号を解説します。上達のコツも紹介します。

ベトナムではじめて商標登録をする方に知っておいて欲しい5つのポイント

ベトナムでの商標登録をはじめて検討される方に向けて、知っておきたい制度上、実務上のポイントと実際に取り扱って感じた印象など5つの観点から紹介します。ベトナムとの交流が益々増加する中、企業の顔ともいうべき商標のベトナムでの登録について、制度概要や注意点などのポイントを押さえておきましょう。

ブラジルではじめて商標登録する方に知ってほしい4つのポイント

ブラジルの商標制度に関するポイントとして、先願主義を原則としつつ先使用が認められる場合がある点、マドプロでの指定が可能、拒絶理由への応答は不服審判請求で争う点、代理人費用の管理が大切という点を解説します。日本の商標制度との相違点はありますが、他の南米諸国と比較して出願手続き自体は行いやすい国という印象です。