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事務所案内

許認可申請、在留資格に関する申請、外国商標関連業務サポート、外国向け書類作成、翻訳をメイン業務としています。許認可申請は事務所のある愛知県日進市と隣接市町を中心に、その他の業務はメールを介して日本全国からのご依頼に対応します。プロフィールと事務所の概要は見出し「事務所案内」をクリックしてください。

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Taro Nakatsuru, an English-speaking Gyoseishoshi located in Nisshin city, Aichi prefecture, specializes in immigration services, intellectual property matters, and various business licenses. Taro also provides translation and interpretation services for English speakers who need assistance in Japan. For more information, click the above “About Me.”

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農産物のブランド化に最適な商品表示とは|具体例で解説

購入者にリピーターになってもらうために、農産物をブランド化すべく、商品の表示について工夫すべき点について考えてみます。リピート購入に導く表示とはどのようなものか、何に取り組むべきかを解説します。地域の特産物として育てていくには、自治体や生産者団体等の団体主導の取り組みに大きなメリットがあります。

米国商標出願|出願の根拠(出願ベース)を決めるには使用と本国登録の有無がポイント

米国の商標出願では出願の根拠(Filing basis、出願ベース)を選択する必要があります。組み合わせも可能であるためとても複雑そうです。それぞれの出願根拠の内容と要件、出願の流れ、よく選ばれる組み合わせの例などについて解説します。出願ベースについて正しく理解した上で選択できるように選択のポイントをまとめました。

シャインマスカット 人目をひく品種名のメリットとデメリット

シャインマスカットが今年も人気です。シャインマスカットは種苗法に基づく品種登録を受けた品種名です。親しみやすい名前で品種登録を受けることにどんなメリット・デメリットがあるのでしょうか?商品名(ブランド)を保護する商標法に基づく商標登録と比較しながら詳しく解説します。農産物のブランド化を進めようとする方におすすめです。

ドロップダウンサーチ(米国商標調査システムの使い方その1)

米国特許商標庁(USPTO)のウェブサイトで提供されている米国商標調査システムが2023年後半に大幅リニューアルされ、現在も新たな機能が特徴されるなどアップデートされています。この記事では新調査システムでの3つの調査方法のうち、最も基本的なドロップダウンサーチの使い方と注意点を紹介します。新システム全体の概要も併せて解説します。