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事務所案内

許認可申請、在留資格に関する申請、知的財産権、外国向け書類作成、翻訳をメイン業務として、事務所のある愛知県日進市と隣接市町(名古屋市、みよし市、東郷町、豊田市)を中心に個人の方から企業様まで、様々なニーズに対応すべく日々サポートしています。プロフィールと事務所の概要は見出し「事務所案内」をクリックしてください。

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Taro Nakatsuru, an English-speaking Gyoseishoshi located in Nisshin city, Aichi prefecture, specializes in immigration services, intellectual property matters, and various business licenses. Taro also provides translation and interpretation services for English speakers who need assistance in Japan. For more information, click the above “About Me.”

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米国商標で補助登録を取得することのメリットと注意点

補助登録簿での登録は、識別力を欠くと審査で判断された商標が、使用による識別力を獲得して主登録簿での登録に再挑戦できる点に実際的なメリットがあります。補助登録として登録されている間も連邦商標登録として一定の保護は得られますし、Rマークも使えて消費者にアピールできる点も大きな意義だといえます。補助登録の注意点も解説します。

英語での指定商品の作成に困ったら~ その意義と役割を再確認してみる

外国商標出願のための英文指定商品作成の困り事を解決するには、基本に立ち返り指定商品・サービスの意義と役割を再確認することが有効です。それにより英文指定商品作成のヒントが見えてきます。出願の審査への対応や権利化後の商標の活用までを見据えて、適切な英文表示を作成するために出願前の検討事項を具体的にまとめました。

シャインマスカット 人目をひく品種名のメリットとデメリット

シャインマスカットが今年も人気です。シャインマスカットは種苗法に基づく品種登録を受けた品種名です。親しみやすい名前で品種登録を受けることにどんなメリット・デメリットがあるのでしょうか?商品名(ブランド)を保護する商標法に基づく商標登録と比較しながら詳しく解説します。農産物のブランド化を進めようとする方におすすめです。

農産物のブランド化に最適な商品表示とは|具体例で解説

購入者にリピーターになってもらうために、農産物をブランド化すべく、商品の表示について工夫すべき点について考えてみます。リピート購入に導く表示とはどのようなものか、何に取り組むべきかを解説します。地域の特産物として育てていくには、自治体や生産者団体等の団体主導の取り組みに大きなメリットがあります。